
各金融機関は、それぞれ独自の住宅ローンを設定します。金利や、条件、審査も金融機関ごとに違います。
金利を比較するときに、気を付けるのは、固定期間です。
固定期間が短いほど、金利は低くなりますが、現在の低金利は一生続くとは考えられませんので、なるべく長い期間、固定金利であるほうが、安心ですね。
固定期間には、1年、3年、10年、などがあり、中には全期間固定のものもあります。
住宅ローンの比較をするときに、確認すべきな点に、金融機関に支払う、諸費用(保証料・事務手数料など)があります。実は、諸費用は金融機関によって数十万円の差が出ることも多いのです。
住宅ローンの申し込みをするときは、個人の信用状況を調査されることになります。
調査される主な点は:
・課税対象となっている年収
・勤続年数
・借入金額
などです。
転職して間もない場合、ローンの借り入れの金額が多い場合、収入はあっても、課税対象となっている収入が低い、などの場合は、住宅ローンの適用が受けにくい状況になる場合もあります。
また、信用調査の内容によっては、金利や保証料に若干の差が出る場合もあるようです。
| 住宅ローンの借入金額 | 1500万円 | 2000万円 | 2500万円 |
|---|---|---|---|
| 1%の場合の毎月返済額 | 42,342円 | 56,457円 | 70,571円 |
| 2%の場合の毎月返済額 | 49,689円 | 66,252円 | 82,815円 |
| 3%の場合の毎月返済額 | 57,727円 | 76,970円 | 96,212円 |
35年返済での例です。金利固定期間が終了すると、毎月返済金額は変わります。
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